子供に「いいよ~」と頷いてもらう工夫

子供に「いいよ~」と頷いてもらう工夫

メーカーの営業職を通じて
相手と自分をワクワクさせる、ハイブリッドワーカーの城井です。

先月から、在宅勤務しています。

私の娘と息子は幼稚園児で、家の中でも走り回っています。
PCで作業している自分にたいして寄ってきてしまい、しばしば仕事を中断することがありました。

私は、在宅勤務は近くに子供がいるから、仕事に集中することが簡単では無いな~と感じることがありました。

でも、今は在宅勤務は得だな~と感じています。

それは、子供とのアポを、仕事でのお客様のアポと同等に扱えるからです。

ある日、
娘に対して、「17時に仕事が終わるから、それから遊ぼう」と伝えていました。

しかし、急なWebミーティングが入り、17時も仕事が続くことになりました。

以前のオフィス勤務の場合、子供とのアポのドタキャンパターンです。

今回、在宅勤務の私は、Webミーティングが決まった時点で、
娘に対し、「ごめんね**ちゃん、急な仕事が入ったから一緒に遊ぶ時間を、17時では無くて18時に変更させてもらえないかな?」とお伺いをたてました。
本業でのお客様と同様の言葉遣いです。

すると娘から
「うん、いいよ。もしできるのなら18時から遊ぼう。間に合わなかったらまた言ってね」
とすんなり返答が返ってきました。

皆さんが、お客様、上司に対していつも実行している。

報連相です。

これは、6歳の子供に対しても有効でした。

そして家族にすぐ報連相できる働き方ができていることに気づきました。

在宅勤務って本当に得ですね。

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

 

shiroi
日系メーカーの営業マン。そして、家庭と仕事の両者に貢献するハイブリッドワーカー。PDCAノートを使い、日々の悩みを「ワクワク」に変えていくことがモットー。家族、職場、お客様との好循環を回していきます!

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