お客様の困りごとの見つけ方

お客様の困りごとの見つけ方

メーカーの営業職を通して、
目の前の相手と自分の両方に貢献する。
ハイブリッドワーカー城井です。

私の新人営業マン時代の経験ですが、

「営業はお客様の困りごとを聴くことが重要です」

と上司、先輩から指導されることがあり、

お客様に対して「お困りごとはありますか?」と問いかける日々が続いていました。

しかし、

ストレートに「○○で困っている」と返答してくださる方はほとんど居なく、

正直言ってお客様の反応は良くありませんでした。

もしあなたに

そんなモヤモヤがあるとしたら、参考にしていただきたいことがございます。

それは、

お客様の一日の業務を一緒に振り返ることことです。

例えば私は、以下のように話をしてみます

「お客様が、昨日一番時間を取られていた仕事って何ですか?」

「そのお仕事ではどんなプロセスがあるのでしょうか?」

「それらのプロセスの中でボトルネックはどこでしたか?」

いかがでしょうか。

そこで出てきたことがお客様の困りごとだと思います。

営業職は自社の製品を買っていただくことが目標ですが、

まず、お客様の日常の困りごとのお手伝いをすることが、

営業活動のスタートだと思っています。

視点の一つとして、何かの参考にしていただければ幸いです。

そして、ここまでお読みいただきありがとうございました。

shiroi
日系メーカーの営業マン。そして、家庭と仕事の両者に貢献するハイブリッドワーカー。PDCAノートを使い、日々の悩みを「ワクワク」に変えていくことがモットー。家族、職場、お客様との好循環を回していきます!

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