ライドシェアから学んだ組織の在り方

ライドシェアから学んだ組織の在り方

メーカーの営業職を通じて相手と自分にハイブリッドで貢献する。
ハイブリッドワーカーの城井です。

今回は組織の在り方について発信させていただきます。

もしあなたが、組織で仕事をする中で、

「チームメンバーが、それぞれ価値観が違い一つにまとめることが簡単では無い」

とお悩みでしたら、

一つ面白い考え方をご紹介いたします。

それはライドシェアから気づいたことです。

先日初めてライドシェアを使い、

Uberで、アメリカのサンノゼ空港からサンフランシスコ空港まで移動しました。

アプリで呼ぶと、2分後に車が目の前に到着しました。

そして、車に乗り込むときに、黒人女性の方が隣に座っていました。

私はてっきり、サンフランシスコ空港まで相乗りかと思っていましたが、違いました。

空港までの通り道にご自宅があったようで、そこで降車されました。

最終到着地点は同じではありませんが、方向が同じだから、同じ車に乗る。

利用者は、お互いコスト最小限で目的地にたどり着ける。

ドライバーは、納得いく報酬を得る。

一般論として知っていましたが、

体感することで、「なるほど」と思うことがありました。

例えば同じ会社で働く中で、社員個々の最終到着地点は違うと思います。

ただ、向かう方向が同じであれば、Win-Winの関係が築ける。

つまり、

走り出す(仕事に手を付ける)前に、組織のメンバーやお客様と向かう方向を合わせる。

それによりお互いが納得して進める。

「今、目の前の仕事について、向かう方向は関係者と合っているか?」

改めて、ノートに書いて、ざっくばらんに相手と話をしてみようと思います。

今日も読んでいただきありがとうございます。

shiroi
日系メーカーの営業マン。そして、家庭と仕事の両者に貢献するハイブリッドワーカー。PDCAノートを使い、日々の悩みを「ワクワク」に変えていくことがモットー。家族、職場、お客様との好循環を回していきます!

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