口下手でも、お客さんと盛り上がる方法

口下手でも、お客さんと盛り上がる方法

メーカーの営業職を通じて、相手と自分のワクワクを引き出す。

ハイブリッドワーカーの城井です。

もしあなたが、お客さんとの打ち合わせで、

伝えたいことが伝えきれず、

モヤモヤしていることがあれば、

一つ試していただきたいことがあります。

事例をご紹介いたします。

部下Aさんとの出張のワンシーンです。

以前は、事前にお客さんと話したい案件を、ノートにリストアップしてもらっていました。

しかし、打ち合わせの中で、部下からの発言が無く、私とお客さんだけの打ち合わせになっていると感じていました。

そこで今回は、

Aさんの話したい案件について、

絵を印刷して、持っていってもらいました。

打合せ当日、「Aさん、持ってきた絵を机に出して、お伝えしてください」と合図をすると、

不思議とAさんが自分の言葉で説明し始めることができました。

そして、お客さんもペンをとり、その絵にどんどん書き込んでいきます。

つまり、試していただきたいことは、

音や言葉など、「聴覚」だけを使ってお客さんと話をする。

から、

先に絵を見せて、その後、情報を言葉で追加していく。

へ、変えてみてください。

「視覚」と「聴覚」の二つを使って、お客さんと話をしてみる

と面白いと思います。

今日も読んでいただきありがとうございます。

PS.
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