部下の不満を引き出す工夫

部下の不満を引き出す工夫

メーカーの営業職を通して、相手と自分に貢献する。

ハイブリッドワーカーの城井です。

あなたがもし、

部下や後輩に対して、

「相談があったらいつでも言って」と伝えているにもかかわらず、

なかなか話しかけてもらえていない。

このように感じていたら、一度試していただきたいことがあります。

以前、私は

「些細なことでも良いので、困ったことがあったら、いつでも言ってください」

と周囲にお伝えしていました。

しかし、「困っているんです」といった話を、相手からいただいたことは、ほとんどありませんでした。

だから今回私は、

「もし、不満があればぜひ教えてほしいと思います。

その不満には、私や組織が進化できる材料が隠れているからです。」

とお伝えしてみました。

すると、

「ここだけの話ですが、、、今の不満は、、、です(笑)」と

早速、部下から反応がありました。

「あなたの不満には価値があり、買いたいくらいです。」

こんな姿勢で聴き取りしてみてはいかがでしょうか。

今日も読んでいただきありがとうございます。

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