仕事での「不公平感」を「ワクワク」に変える

仕事での「不公平感」を「ワクワク」に変える

メーカーの営業職を通して、相手と自分に貢献する。

ハイブリッドワーカーの城井です。

もしあなたが、新しい仕事を引き受けた時、心のどこかで

「自分だけ仕事が多いのは不公平」、「相手も頑張るべきだ」

そんな不満をもっていらっしゃったら、

一つ試していただきたいことがあります。

その前に背景を共有させていただきます。

以前の私は、

  • 上司からたくさん仕事を振られていて自分ばかり忙しく、上司が助けてくれない。
  • 自分が残業をしている中で、上司はさっさと帰ってしまう。
  • 上司は一体、何の仕事をしているのだろう。さぼっているだけなのでは。

こういったモヤモヤが溜まっていました。

そして、

そのモヤモヤを仲間に相談したところ、こんな一言をいただきました。

仕事を引き受けるのは、「自分の最終目的を達成するためのプロセス」だと考える。

そして、「その仕事を通して自分が得られるものは何か?」を考える。

例えば上司の仕事は、組織の目的達成のために必要な仕事ですよね。

そして、自分のスキルアップにも繋がりますよね。

だから私は今回、

  • その仕事により自分が得られる経験は何か?
  • どんな成果を出したいか?
  • そのために組織をどう動かしたいか?

こう考えて、作戦をノートに書きだしてみました。

つまり、目の前の相手がさぼっているかは関係ないのです。

自分の業務量が多いのなら、相手にどう動いてほしいか。

そのために自分はどんな働きかけをするか。

こういったことに考えを巡らせようと思います。

アメフトに例えると

クオーターバックのように

戦略を立て、その通りに動いて得点をとれる味方にパスを出す。

味方に動いてもらえるようにリードする。

今日も読んでいただきありがとうございます。

shiroi
日系メーカーの営業マン。そして、家庭と仕事の両者に貢献するハイブリッドワーカー。PDCAノートを使い、日々の悩みを「ワクワク」に変えていくことがモットー。家族、職場、お客様との好循環を回していきます!

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