相手に基準を作ってもらう

相手に基準を作ってもらう

メーカー営業職を通じて、会社と家庭に貢献する
ハイブリッドワーカーの城井です。

皆さんは、
会議で自分の主張が相手に受け入れてもらえないと感じたことはありませんか。

実は、私は頻繁にそれを感じていました。

今回、伝える順序を工夫をすることで、それが解消されました。
その事例をお伝えしたいと思います。

【以前の上手くいかなかった状態】
①事実の共有
②自分の主張
③相手の反応

ある問題に対して、自分が考えた解決策を一番に述べてしまっていました。

個人的に事前に対策をよく考えていたため、自信のある内容だったため、「きっと周りも納得してくれる」と期待を持っていました。

しかし、相手の表情は曇ったままでした。

【今回の上手くいった状態】
①事実の共有
②自分の希望
③相手の主張
④自分の主張

ある問題の事実を、改めて全体の場でお伝えし、

自分の「こうなってほしい」という「希望」をまずお伝えしました。

その後、相手の反応を待ちました。

そうすることで、相手が考えている「解決策」を引き出すことができました。

つまり、

相手が議論の「基準」を作ってくれました。

その「相手の基準」に対し、自分の考えをお伝えすることで、相手の前提の中での会話が始まりました。
そして、相手と自分の会話に臨場感が出てきました。

私はこの工夫で、会議の場が少しワクワクしてきました。

今日も読んでいただきありがとうございます。

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