3つの視点を持つと営業は楽しい

3つの視点を持つと営業は楽しい

こんばんは!
家庭と仕事を大切にするハイブリッドワーカー、営業職の城井です。

今日も、尊敬する仲間である吉乃さんのブログ「やっちぇえ!オッサン」からの気づきを共有します。https://yoshinokenji.com/prefer-customers

昔、私もお客様の質問に対して、「カタログ値はこうです。」といった回答をしていたことがあります。

また、「お客様がこう言っているのでどうしましょう。うちの会社はできますか?」といったことを社内に投げかけていたこともあります。

 

そして上司から、

「それではただのメッセンジャーボーイだ」と指摘されたことが、印象に残っています。

つまり、お客さんの言ったことに対し、そのまま反応するだけでは、営業としての価値が無いとの意味です。

 

そこで私は、3つの視点で解釈するように工夫しました。

①お客様になりきる ⇒ お客さんの視点で問題を口にしてみる。

私の今使っているサービスの料金は妥当ではない。

 

②自社のものづくり責任者になりきる ⇒ 自社の視点でお客さんの問題を口にしてみる。

弊社の提供しているサービスの料金は妥当ではないと思われている。

 

③素人(第三者)になりきる ⇒ 素人の視点でお客さんの問題を口にしてみる。

A社がB社に提供しているサービスの料金は妥当ではないらしい。

 

視点を変えると思考が広がりませんか?

その後、問題発生の瞬間を動画にしてみてください。http://shiroi-yusuke.com/2019/04/04/post-102/

今日も読んでいただきありがとうございます。

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